憧れのマイホーム!

不動産の登記に関する疑問を解決!

自分で行う不動産登記

憧れのマイホーム!

社会人となって誰もが憧れるのがマイホームではないでしょうか?しかしマイホームを持つ事は以外と大変!物件選びから始まって、金融機関から住宅ローンを借りるのも一苦労です。しかし、融資の実行が終わったらそれでコストの問題は終わり!ではありません。今度は不動産登記を行わなければなりませんね。

そしてそこからが問題なのです。家を建てると自治体の税務課が家を調査しにきて課税金を決定します。実はこれ、登記と密接に関係しているのです。建物は構造や材質によって税率が変わってきます。これらの情報は登記所から登記情報を元に自治体の税務課に送られます。つまり、登記された内容を根拠に課税の手続きは行われる訳です。

例えば構造が軽量鉄骨造瓦葺き2階建て床面積135平方メートルのそう珍しくはない一戸建ての場合、固定資産税は年間約20万円になります。特定の条件を満たせば減税措置が取られますが、住居の固定資産税は一度決まってしまうと毎年多額の負担がかかってしまう事になります。

建物の税金を決める根拠は再建築費を点数として評価されています。これはどういう事か言うと、再び家を建てるのにかかる費用を考えた場合に建物のコンセントの1つ1つにまで点数がありそれを合算した点数で課税率が決まるのです。

土地と建物の評価は3年に1ど見直されますが、建物で再評価の対象になるのはその年の材料費の単価ですので、建物そのものの評価は行われません。したがって最初に決まった点数はその建物が無くなるまで固定されるのです。それだけ最初の登記が重要と言う事になりますね。もし自分で不動産登記を行う予定の人はくれぐれも慎重に行う様にしてください。

スポンサードリンク

  • 不動産のなぜ?
  • 不動産って何?
  • 登記とは?
  • 相続とは?
  • 借地権って何?
  • 任意競売とは?
  • 強制競売とは?
  • 不動産登記について
  • どんな時に必要なの?
  • 誰に頼む?
  • 司法書士の費用はどれくらい?
  • 不動産屋に任せるべき?
  • 所有権と借地権の違い
  • 抵当権抹消登録
  • 費用についてもっと詳しく
  • 登録免許税
  • 軽減税率とは
  • 所有権移転登記
  • 所有権保存登記
  • 相続に伴う所有権移転登記
  • 誰が支払うか?
  • 自分で行う不動産登記
  • 憧れのマイホーム!
  • 建物滅失登記作成
  • 地番が分からない?
  • 建物表示登記作成
  • 土地区画未整理地に建てた場合
  • 登記記録の読み方
  • 不動産相続についてもっと詳しく
  • 不動産相続手続きの流れ
  • 遺言書
  • 相続人の調査
  • 相続登記と相続税
  • 相続登記に必要な書類
  • 不動産の財産価値について
  • Copyright (C) 不動産の登記に関する疑問を解決! All Rights Reserved